2012年2月他社動向(人事、人材、グローバル関連)   ※人事適性検査無料お試しをご希望の方には最新号(3月号)をお渡し致します。

人事ニュース

 2012年2月他社動向(人事、人材、グローバル関連)

 

 【RAYERED】2013年2月他社動向(人事、人材、グローバル関連)

 

※弊社のお客様や、

 人事適性検査無料お試しをご希望でお問い合わせを下さった方には、

 最新号をお送りさせて頂いております。

   1月遅れではございますが、同じものになります。

 

2月号にて興味深い内容はこちらです。

・ダスキン…65歳まで同じ職場で

・外国人留学生の採用進まず…早期退職など懸念

・世帯収入、共働きで維持…妻の収入、過去最高に

・パナソニック、事業部制復活

・人口増のフィリピン、2028年に日本の人口を超える予測

・内部告発、5割超前向き

・正社員の定年、68歳まで延長…クックジャパン

・海外現地社員の人事統一…JXエネ

・採用、大学絞り込む動き…就活大規模イベントの見直し

・内定者の26.7%が将来転職

などでございます。

 

採用活動においては、大規模イベントの見直しの動きが出てきているようです。

就活時期の短縮化に伴い、効率を重視する企業が出始め、大学での説明会に力を入れていこうとしている企業があるようです。

 

そして何より、「改正高年齢者雇用安定法」関係の記事が非常に多くなってきました。

定年延長、ハーフタイム勤務、選択定年制、再雇用制など、色々と動きがあるようですね。

 

企業によって、特徴は様々です。

これまで再雇用の場合は給与を4割カットしていたのを、再雇用以前の給与水準を維持する事を決める…等、少し仕組みを変えている企業も増えてきているようです。

 

雇用を維持すれば、新卒採用を減らさざるを得ない。

もしくは、全体的に給与水準を下げ、採用を維持していくか。

 

企業の人事戦略が問われている時期のようですね。

 

尾登 正幸

ブログ著者:尾登 正幸

埼玉県出身。大学3年生の就職活動期に “人生を楽しむことを手伝える” 仕事での起業を決意。同じ志を持つ仲間と3年後の会社設立を目標として共有し、ノウハウを得るため2006年に人材派遣会社に就職した。2008年12月、仲間と共にRAYERED(株)を設立し、2010年からは代表取締役に就任。ビジョンの共有を核とする人事コンサルティングや、人事適性検査にフィードバックを付けるサービスはリピーターが多い。人事適性検査をフル活用した独自のスキームにより、企業と人のベスト・マッチングを提供している。

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