日系企業の求人拡大、アジア5ヶ国6%増、10月~12月、IT企業など

人事ニュース

3月8日 日本経済新聞からの抜粋+一部編集です。

 

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日系企業の求人拡大、アジア5ヵ国6%増、10~12月、IT企業など

 

アジアに進出した日系企業の求人が拡大している。

仲介大手ジェイエイシーリクルートメントがまとめた2012年10~12月のアジア5カ国(中国、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア)の求人は1844件と前年同期比6%増えた。

自動車関連やIT(情報技術)企業などの求人が目立つ。

 

同55%増と最も伸びたインドネシアでは自動車部品会社の求人が旺盛。

タイやマレーシアではIT企業が現地事務所を開設するための人材募集が増えている。

日本のIT技術者不足を背景に、東南アジアに進出して人材を確保する動きだ。

 

インテリジェンスがまとめた13年1月の中国の求人は前年同月比69%増の641件。

「採用に苦戦するIT企業が給与水準を引き上げて募集する例も出始めた」

 

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自動車関連や、IT企業を中心に、アジア進出が進んでいるようですね。

今後も、この動きは進んでいくかと思います。

 

 

尾登 正幸

ブログ著者:尾登 正幸

埼玉県出身。大学3年生の就職活動期に “人生を楽しむことを手伝える” 仕事での起業を決意。同じ志を持つ仲間と3年後の会社設立を目標として共有し、ノウハウを得るため2006年に人材派遣会社に就職した。2008年12月、仲間と共にRAYERED(株)を設立し、2010年からは代表取締役に就任。ビジョンの共有を核とする人事コンサルティングや、人事適性検査にフィードバックを付けるサービスはリピーターが多い。人事適性検査をフル活用した独自のスキームにより、企業と人のベスト・マッチングを提供している。

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