採用、過半は専業主婦、ビー・スタイル調査、就労意欲高く

人事ニュース

10月24日 日経産業新聞からの抜粋+一部編集です。

 

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採用、過半は専業主婦、ビー・スタイル調査、就労意欲高く

 

 

人材派遣のビー・スタイル(東京・新宿、三原邦彦社長)は、同社を通じて企業が新規採用した女性の52%が直前まで専業主婦だったとの調査結果を発表した。

専業主婦の就労意欲が高まっていることや、企業側が出産や育児などでキャリアが中断した女性の活用に意欲的なことが分かった。

 

今回の調査では採用人員の43・6%は「45歳以上」もしくはブランク期間が3年を超えていた。

一般的に女性の新規就労は年齢が上がってブランク期間が長くなるほど難しくなるとされる。

 

同社は

「企業の採用基準にも変化が見られつつある」

と話している。

 

調査はビー・スタイルの求人サイト「しゅふJOB」を介して昨年7月20日から今年8月23日までに採用された女性319人を対象とした。

 

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専業主婦の就労意欲が高まっているという記事。

夫の年収が増える見込みがないという事もあり、奥様も働きに出る事も多いようです。

この動きは、最近増えてきていますよね。

 

一方で、専業主婦に憧れている女性も多いと聞きます。

理想と現実の違いに戸惑っているという事なのでしょうか。

 

とは言え、女性の社会進出が増えているのは事実。

今後の動きに注目ですよね。

 

 

 

 

尾登 正幸

ブログ著者:尾登 正幸

埼玉県出身。大学3年生の就職活動期に “人生を楽しむことを手伝える” 仕事での起業を決意。同じ志を持つ仲間と3年後の会社設立を目標として共有し、ノウハウを得るため2006年に人材派遣会社に就職した。2008年12月、仲間と共にRAYERED(株)を設立し、2010年からは代表取締役に就任。ビジョンの共有を核とする人事コンサルティングや、人事適性検査にフィードバックを付けるサービスはリピーターが多い。人事適性検査をフル活用した独自のスキームにより、企業と人のベスト・マッチングを提供している。

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